AutoTradingFXについて

ご利用前の注意

AutoTradingFXの使い方をご説明します。
ご利用前に同梱の「使用前に必ずお読み下さい」のテキストファイルをお読みいただき、以下の注意事項をご確認の上でご利用下さい。

注意

AutoTradingFXはユーザーの設定に従って自動で決済をするソフトです。設定とポジションの状況によって利益にも損失にもなり得るので、必ず操作方法をデモ口座などでお試しいただき、十分な準備ができた段階でご自身の本番環境のトレードにご活用下さい。

ご利用ガイド

【Auto Trading FX】は裁量トレーダーの決済を
半自動化して補助するトレード支援ツールです。

  • 良いエントリーをしたのに、決済に迷って上手く利益を出せなかった・・・
  • ずっとチャートを見守る、トレード時間が取れない・・・
  • 上手く損切りが出来ずに、大変な損失を出してしまった・・・
  • 決めたルールを守れない、意思の弱さが嫌になる・・・

このような体験をした方、悩みを抱えている方、もう心配いりません。

これからは【Auto Trading FX】があなたのトレードを支援するので、あなたはトレード戦略とエントリーポイントのことだけ考えるだけでOKです。

トレード時間を確保するのに苦労した兼業トレーダーの方も大丈夫。
この【Auto Trading FX】があれば、エントリーが済んでしまえば、あとは自動でOKなので大幅にトレード時間を短縮できます。

完全自動EAと違い、エントリーポイントは自分で選べるので好きなポイントでエントリーするも良し、いつも使っているインジケーターと組み合わせても良し。

半裁量・半システムトレードが可能になるので、非常に幅広い選択肢のトレードにご活用いただけます。

ご利用の流れ

【Auto Trading FX】でのトレードは非常にシンプルです。
トレードの流れは以下の通りです。

  1. お好みのエントリーポイントでトレーダーが自分で注文
  2. 設定に沿って【Auto Trading FX】が自動で決済

以上になります。

非常にシンプルですよね?

エントリー後にチャートを見守る必要がなくなるので、トレーダーはエントリーと戦略にのみに集中して下さってOKです。

画面表示・各パラメーターの説明

AutoTradingFXの説明画像

  1. 現在の設定値
  2. 現在の保有中のポジションの損益合計
  3. 自動決済までの残りPips数
  4. 自動損切りまでの残りPips数
  5. 各パラメーター(数値入力変更可能)
パラメーター名 初期値(pips) 解説
 TP_pips  10 自動で利益確定する値
 SL_pips  -5 自動で損切りする値
 QuotePips  0 この数値越えたら建値を入れる値
 HalfPips  0 この数値越えたら半値決済を実行する値 

ご活用方法について

おすすめの活用方法

はじめはシンプルなトレードルールを心掛けるのがオススメです。初期設定でもあるTP_pipsが10pips、SL_pipsが-5pipsの設定であれば、理論上は1勝2敗でも資金を守れる安全な運用ができます。
エントリーをした後にもパラメーターの数値変更が可能なので、慣れてきたら状況に応じて数値を変更することでより利益を広げることが可能です。
急激な相場変動などが起こる可能性のある時(重要指標の発表前など)は、建値を入れることで安全な損失を防ぐことが可能です。損切りと建値を上手く活用して資金を守って下さい。
半値決済を利用することで、利益を確保することが可能になります。TP_pipsの値と上手く組み合わせると、利益を細かく積み重ねていく安全な運用が可能になります。

注意したいポイント

スプレッド広い証券会社・通貨ペアを利用している際に、SL_pipsの値を小さくしているとエントリー直後にすぐに損切りされてしまう可能性があります!必ずスプレッドをご確認の上ご利用下さい。
自動決済の判断は、保有中ポジションの合計で行われます。例えば2エントリーのポジションを持っていた場合にTP_pipsの値を10pipsに設定していた場合、2つの合計損益が10pipsを越えた時点で全て決済されます。
両建てで利用した場合、利益と損失が同じように動いていくので、合計損益が伸びずに自動決済や損切りがいつまでもされない状況になります。両建てでのご利用はお控え下さい。