2017年の為替はどうなる?混乱の1年になりそうな今年を改めて予測します!

 

2017年の為替はどうなる?混乱の1年になりそうな今年を改めて予測します!

こんばんは!

新年早々体調を崩していたKENICHIですが、ようやく復活しつつありますw

この三連休でしっかりと回復しないと・・・来週からまた楽しみも多いですからね!

改めて、2016年相場を振り返る

今年に入ってから既に昨年末とは違った動きをみせている為替相場。

具体的に言えばクリスマス休暇前までとその後では、全く違うトレンドが生まれています。

現在の相場はそれが定着するのか?といったところが焦点ですね。

ドル買い一辺倒相場の終焉

トランプ新大統領が大統領選で勝利して以降、しばらくの間続いていたドル買いトレンド。
新大統領への好感的なムードと、日米の金利差拡大の影響がようやく発揮されて、ドル円は一時119円台にまで迫るほどの勢いでした。しかしご祝儀ムードの終わりとFRBの利上げ決定という結論が出たことで、いよいよ材料が出尽くし、上昇が停滞してのクリスマス休暇突入。
そして現在はドル円116円を割り込むのでは?といったレンジまで下がってきています。

主の理由としては、トランプ政権がいよいよ実現するにあたって、浮き彫りになっている課題にどう取り組むのか?を冷静にマーケットが判別しはじめたことがまず第一。そしてそれに伴うアメリカの2017年の経済の先行きに対する不透明感が徐々に強まり、今年の利上げペースに対する見通しを冷静にしはじめた。これが大きな要員かと思います。

日本政府に対する『アベノミクス復活!?』といった期待も、完全にアメリカ様の動向の影響を受けただけで、自主的に何かをした結果ではありませんでしたから、ようやく底が見えつつあるといった感じでしょう。

今年の有識者の為替予測は?

それでは2017年はどんな1年になるのか?

既に色々な意見が飛び交っていますよね!

1ドル=135円まで到達?
いやいや、また100円割れの水準まで戻る?

様々なメディアで有識者の皆さんが予測をされていますけど、最も多いのは『このままドル円は上昇をして、125~135円くらいまで上昇していく』といった意見だと思います。

これ、なんだか見覚えないですかね?w

 

そうです!

2015年末~2016年の年始に、各メディアで有識者の皆さんがおっしゃっていたことと、ほぼ一緒の感じですw

いや~、不思議なものでトランプラリーのお陰で多くの有識者のみなさんの2016年の為替予想が、ギリギリのラストで巻き返してもらったとはいえ、ちょっと学習しなさ過ぎじゃないですかねw

2016年の反省はどこへいったのでしょうかw

もちろんそうなる可能性は十分にありますが、『結果オーライ!』的な予想で自信満々の顔をしている自称・有識者の皆さんは、去年の秋くらいまでの状況をもう一度思い出してもらいたいですよね!

2017年の為替相場の動向を予想!

そんなわけで、ここからはKENICHIが考える2017年の為替相場!

先に結論から言うと・・・

 

全く分かりません!!

ゴメンナサイw
でもこれが正直な意見です!

なんでこんな結論なのか?というと、アメリカやヨーロッパの動向が分からないからです!

「今年も利上げをやっていく!」とFRBが言っているのは分かっていますけど、正直アメリカの景気がどうなっていくのか次第ですし、その景気は政治に大きく影響を受けかねない状況ですから、実際まだ今の時点では何も分かりません。

それくらい、今年の世界情勢は不透明なものだとKENICHIは考えています。

トランプ政権への『期待』は現実になるのか?

トランプ政権がいよいよ発足しようとしていますが、早くもアメリカ国内は大きく混乱がはじまっています。

大統領選直後の『青写真』でマーケットを安心させていた昨年末と違い、いよいよ現実として迫ってきている現状とでは、その発言や行動の重みは全く違います。

楽観的な見通しだった人々も、「いよいよこの男が世界のリーダーになる」という現実を前にして、不安を感じはじめているのはマーケットの動向や各メディアで発信されている発言からも明らかです。

今はまだ大人しくしているトランプ新大統領も、「実際に就任してしまえばコッチのもの!」とばかりに、牙を潜めているだけに見えますしw

経済・外交面での無茶苦茶な時代錯誤の政策を打ち出してくる可能性は否定できません。

そういった危機感から、市民団体や発信力のあるいわゆるセレブ層も、活動が活発化していますし、アメリカという国が国内で分断されるような状況に現在陥りつつあります。

そういった場合に何をするのが1番効果的か?
それはもちろん・・・戦争です。

トランプ政権が何を考えているのかわかりませんが、今年戦争が起きたとしても、全く驚けないというのが正直な意見です。

経済にとってはプラスに働く場合もあるかもしれませんが、グローバル市場で考えた場合にマイナスになる国の方が多いことも考えると、今から恐ろしいです。

アメリカだけじゃない!ヨーロッパにとっても厄年?

アメリカの不安ばかりに目がいきがちですけど、むしろ2017年に大きな問題を抱えているのはヨーロッパです!

昨年のブレグジットを忘れているかもしれませんが、あれはまだ終わっていません!
むしろ2017年に本格的に動き出すので、大きな混乱が起こるのは今年からです。

3月が1つのターニングポイントとなりますが、そこまでに国内の意見がまとまらなければ(国民投票でブレグジットが決まったにも関わらず、未だにまとまっていないのが現状です)国民投票の結果を覆すのか?それとも強行するのか?の決断になりますから、ここでも大きな混乱が起こるでしょう。

それだけではなく、ドイツ・オランダ・フランス・イタリアなど、EUの主要国の間で政治が大きく揺れていて、トップが全て入れ替わる可能性もあるくらいです。
実際これらの国は、総選挙が行われる可能性があり、政権交代もありえるということは、決して無視できません。

日本でも総選挙が行われるかもしれませんが、日本の総選挙とヨーロッパ各国の総選挙とでは重みが違います。

というのも日本の場合、野党で目ぼしいところもないので、政権交代は実現しない見込みが強いですが、ヨーロッパ各国ではブレグジットやトランプ勝利をはじめとする国際情勢の影響を強く受けていて、現政権への圧力が強まっている状況での選挙ですから、重みが全然違います。

 

こういった政治不信などで経済が混乱すると、一体何が起こるか・・・?
そうです、安全で安定している日本円の買いです。

安全資産としての円買いがまた巻き起こり、結果的に日本の景気にブレーキをする結果となる!これが最もありえるシナリオではないか?とKENICHIは考えますw

それでもドル円122円くらいまでは一時的に行く可能性はあると思うので、長期のロングポジションを持っている人などは、そのあたりを天井と考えるのが無難かなーと思います。

トランプ就任までの値動きが勝負!

ポイントとなるのは、やはりトランプ新大統領の就任前後でしょう。

そこまでに、ドル円が120円前後まで再上昇するのか?
それとも112~113円くらいのレンジまでジリ下がっていくのか?

そして就任直後、一気にの反発はあるのか!?

 

こういった点をチェックしておくようにして下さい!

これらの結果次第で、その後のトレンドがハッキリと出るでしょうからね!

 

こんな情勢ですから、大きな乱高下がおこるのはもう覚悟しておく必要があると思います。

安定したトレードをしたい人にとっては苦しい1年になるかもしれませんが、スキャルピング&デイトレの人にとっては、バリバリ稼ぐチャンスでもありますから!!

むしろこの混乱を味方につけて、トレンドの読みをバッチリして、史上最高益を記録できるように頑張って下さい!!

今年はスキャル&デイトレの短期トレーダーにとっては絶好の1年になるハズです(^^)

 

それでは、また。

 

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