米中首脳会談!週末の雇用統計!アメリカの動向に注目の1週間!

投稿日: カテゴリー: FXブログ

米中首脳会談!週末の雇用統計!アメリカの動向に注目の1週間!

こんばんは!

いよいよ本日から新年度スタート!
会社員や公務員など、お勤めの方にとっては、
気分も新たに1年がスタートする1日!・・・というだけでなく、
非常に大きな1日になるのですが・・・わかりますか?

新年度がいよいよスタート!

そう、3月決算の企業や行政にとって、
予算や会計が新年度に切り替わる日という訳です!!

海外では特に何でもない1日ですが、日本の多くの企業にとっては大きな意味を持つ1日で、ここからしばらくは特に株価に大きな影響が出やすい期間が続きます。

例年であれば大きく日経平均などが上昇したりするんですけど、今年はそこまで大きな値動きにはなっていません。

年度末の円相場の値動きもそうですが、ちょっと昔とは違った値動きを日本のマーケットもしているように感じるので、どのような変化でも対応が出来るように、臨機応変な柔軟さが必要です。

今年は違った値動き?テクニカルにも注意が必要!

例年のパターンやテクニカル的に見ると、巻き戻しの動きが出る時期です。

本来ならドル円112円を越えて円安方面へとしばらく続き、114円台の攻防まで戻ってもおかしくないのですが、今のところはそういった兆しは見えてきません。

今週予定されているイベントの影響で様子見ムードになっている影響もあるでしょうから、イベントの結果が出たら一気に動く可能性はあるかもしれません。

ただイベントの内容次第では、現在よりもさらにリスクオフが進む可能性もあるので、楽観的に見るのは少し危険です。

スイング目線や中長期的なテクニカルより、短期的なスキャル~デイトレ目線のテクニカル重視のほうが、結果的に上手く対応できる結果になるかもしれません。

最注目は米中首脳会談!もちろん雇用統計も!

今週のイベントですが、もちろん雇用統計は言うまでもなく注目が必要です。
ただ、これまでも米金利については多くの発言がされているので、よほど大きなインパクトある結果でない限りはそこまでマーケットには影響が出ないでしょう。

ただそれ以上に注目なのは・・・おなじみのトランプ大統領ですw

貿易を巡る争い、通貨にも直結!

既に中国を名指しで批判をしているトランプ大統領。
これは主に中国の貿易不均衡に関する発言なので、当然通貨に関する話題もメインの議題の1つです。

特に中国はこれまでも通貨の切り下げなど、自国の通貨である『元』の価格を政府主導でコントロールしてきた背景があったりと、国際的な常識とは逸脱した強引なやり方をして成長してきた部分もあり、トランプ大統領がどこまで踏み込んで切り込めるのか?には世界中が注目しています。

一般ニュースでは、北朝鮮を巡る安全保障関連の議題が主に注目を集めているますが、それらも全ては経済の交渉のカードの1つにされる可能性すらあります。

投資をやっている私達は、経済的な切り口で世界を見ることができますから、この注目の首脳会談をマーケット目線で見てみると面白いかもしれませんね!

今週の注目の経済指標&イベント

  • 4/3(月) 日・3月日銀短観業況判断DI
  • 4/3(月) 英・3月製造業PMI
  • 4/3(月) 米・3月ISM製造業景況指数
  • 4/4(火) 豪・RBA政策金利発表
  • 4/4(火) 米・2月貿易収支
  • 4/5(水) 米・3月ADP全国雇用者数
  • 4/5(水) 米・3月ISM非製造業景況指数
  • 4/5(水) 米・FOMC議事録公表(3/15)
  • 4/6(木) 米中首脳会談
  • 4/6(木) 欧・ECB理事会議事要旨公表(3/9)
  • 4/7(金) 米・3月雇用統計
  • 4/7(金) 英・英国立経済研究所(NIESR)GDP

ここまでも書いてきた通り、今週はイベント目白押しの1週間です!

米中首脳会談・雇用統計だけでなく、月初ということもありISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数など、チャートに大きく影響をする傾向にあるアメリカの指数が立て続けにあります。

ただ、最も大きなイベントが週の後半に予定されているので、それまでは様子見の値動きになりやすいかと思うので、その辺りのバランスを上手く取りつつトレードするように心掛けましょう。

 

それでは、また。

 

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