安定の1週間?レンジ相場を壊す爆弾発言への警戒は必要か?

投稿日: カテゴリー: FXブログ

安定の1週間?レンジ相場を壊す爆弾発言への警戒は必要か?

こんばんは!

今日はNY市場が『プレジテンツデー』で休場。
なので今夜はFX市場もお休みムードです。

根強い買いが下支え

先週のドル円は上昇からの急落と忙しい1週間でした。

下落のスピードも早く「このまま112円割れまでいくのか?」と一時は感じましたが、112円台後半にある根強い押し目買い需要に下支えされる形で、現在は反転して上昇カーブを描いています。

先週のブログでも指摘した通り、現在のドル円チャートはレンジ相場状態と判断出来るので、この値動きも予想の範疇といった感じでしょう。

現在は113円台前半での攻防となっていますが、ちょうど60分足で雲に差し掛かっているように、ここを上抜けられるかが1つ注目のポイントになります。

今夜は先程も申し上げたように、NY市場が休場なので小動きで終始可能性が高いですが、明日の日本時間から欧州時間にかけて113円台半ばを突破できれば、短期では上昇トレンドに入ります。

113.50辺りのラインを上抜けするか、それとも到達できずに跳ね返られるのか。
ここは1つの注目ポイントなのでチェックしましょう。

今週もレンジは変わらずか?

先程の113.50のラインは、短期トレンドのラインの注目ポイントですが、もう少し引いたスイング的な目線でみれば、今週もレンジ相場は続きそうです。

大きな値動きを引き起こしそうなイベントや重要な経済指標が予定されている訳ではないので、引き続き下値は112円、上値は115円のレンジで推移しそうな展開です。

ただ、、、

こういった
「今週は平穏だな~」
的な空気を、いとも簡単に引き裂く存在がいることをお忘れなく・・・。

そう、言うまでもありませんね。

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領ですw

彼に関する話題は、いつ何が飛び出すか分からない部分がありますから、もう常に防御態勢だけはしっかりと取っておくようにしましょう!

あと日銀や日本政府も、こういった谷間的な週に口先介入してきた過去があるので、そういった要人発言、そして先物主導の値動き(特に原油!)に夜トレンドの変化には注意しておきましょう。

今のレンジは結構安定した広めのレンジなので、よほどのことがない限りはレンジをブレイクすることはないでしょうけど、112~115円の幅の中では、突発的な動きで乱高下する可能性は多々あります!

レンジとはいえ、レンジ内で大儲けも出来ますし、逆に大損や退場になる可能性もあることは十分頭に入れておきましょう!

今週の注目の経済指標&イベント

  • 2/20(月) NY市場休場(プレジデンツデー)
  • 2/20(月) 欧・ユーロ圏財務相会合
  • 2/20(月) 日・1月貿易収支
  • 2/20(月) 欧・ユーロ圏2月消費者信頼感
  • 2/21(火) 欧・EU財務相会合
  • 2/21(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表
  • 2/21(火) 欧・ユーロ圏2月総合PMI
  • 2/21(火) 米・2月マークイット総合PMI
  • 2/22(水) 英・10-12月期GDP(改定値)
  • 2/22(水) 欧・ユーロ圏1月消費者物価指数(HICP)
  • 2/22(水) 米・1月中古住宅販売件数
  • 2/22(水) 米・FOMC議事録公表
  • 2/23(木) 米・1月シカゴ連銀全米活動指数
  • 2/23(木) 米・新規失業保険申請件数
  • 2/24(金) 加・1月消費者物価指数
  • 2/24(金) 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数

 

いよいよ2月も終盤です!

3月は何かとバタバタする月ですから、余裕を持って迎えられるように今月のうちにラストスパートしてしっかりと来月に備えましょう!

 

それでは、また。

 

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