単純なレンジ相場ではないかも?警戒感を緩めないように臨戦態勢で!

投稿日: カテゴリー: FXブログ

単純なレンジ相場ではないかも?警戒感を緩めないように臨戦態勢で!

こんばんは!

台風が去ったかと思っても、まだ雨が時々一気に降ったり、なかなか天気に振り回せれる日々が続いています・・・!

東南アジアなんかでは定番のスコールに近い感覚のものなのでしょうか?

日本の場合は雨季と乾季だけじゃなく、四季というものがしっかり存在しますから、またちょっと違うものではあるんでしょうけど・・・なんとなくスッキリとしないこの感じのお天気は、昔とは違う感じがするのはKENICHIだけ?

 

まぁだからといって自分に何ができる訳でもないですし、受け入れて適応していくしかないんですけどねぇ~。

 

さて、こんなどうでもいいお話はこの辺にしてw

 

遅くなってしまいましたが、今週のFX・為替相場について簡単にみていきましょう!

 

既にはじまっている今週の相場を見る限り、先週からの大方の予想通りのレンジ相場で推移しています。

とはいえ、ドル円でいえば売り圧力が優勢になっているので、底堅いとみられている100円前後で、しっかりと切り返せるのかに注目です。

通常の見方をすれば、99円半ば~101円あたりの狭いレンジ相場になるでしょうけど、今のタイミングで円高要因が重なり、100円台半ばくらいまで切り返すパワーが無く、また100円前後の攻防に戻ってくるような展開になれば・・・ちょっと危険かもしれません。

 

もう1段レンジが切り下がるリスクも無くはないので、その辺りの防御策はキッチリと取るようにしましょう。

 

 

今週は注目の指標もなく落ち着いた一週間のはじまりとなっていますが、週末に予定されているイエレンFRB議長の講演待ちの様子見といった感じが強いので、気を抜いてはいけません!

 

こういった相場の時は神経質な相場ともいえるので、特に日本時間の夜中、いわゆるNY時間にいきなり飛び込んでくる要人発言で、一気にトレンドが一変したり、落ち着いていた流れが急変したりすることもあるので!

ストップ狩りに巻き込まれないように注意をしながら、浅めで切るくらいの気持ちでいたほうがいいと思います。

 

その他の通貨についてですが、ユーロとポンドに関しては、ちょっと様子見をした方がいいかもしれません。

特にポンドは急激に動きが荒っぽくなっていて「さっきまで勝っていたのに、何故か負けてる・・・?」みたいなことになりかねないので、上手く利益を取れた人は、早めの利食いを心掛けるのが安全でしょう。

ユーロはそんなポンドに引っ張られる感じになっているので、ポンドを見ながらトレードをしていけば比較的安全かもしれませんが、徐々に極端な値動きで行ったり来たりする場面が増えていきている印象は変わらないので、しっかりと指値・逆指値を活用できていないと、こちらも思わぬ結果が待っているかもしれません。

 

ポンドドルをはじめとしたクロスポンドはもちろんですが、ユーロドルをはじめとしたクロスユーロも警戒をして下さい。

その分上手く乗れれば稼げるってことですけど、ちょっとマーケット全体の勢いが弱い中のこの値動きなので、意図して操作されている可能性も否定できないですからね。

その思惑に飲み込まれないように注意して下さい。

 

 

一見するとシンプルなレンジ相場に見えますけど、実際はリスクも少なくなく、ちょっと警戒が必要な相場だと思います。

しっかりと見守ることに専念して、トレンドがまた見えてくるまで待つのが、1番無難だとは思いますから、参考にして見て下さい。

 

 

捉えどころが難しい相場について書いていると、文章の方も捉えどころのない感じになってしまいましたw

ちょっと寝不足ってのも関係あるかもですけどw

 

連日夜更かしの日々が続いているので(オリンピックじゃなくて仕事ですw)

今日はそろそろ就寝したいと思います・・・。

 

 

それでは、また。

 

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