マーケットに変化?来年以降のアメリカ、中国、そして世界経済の行方は?

投稿日: カテゴリー: FXブログ

マーケットに変化?来年以降のアメリカ、中国、そして世界経済の行方は?

こんにちは!

先日のブログへの反響が大きいです!みなさんやっぱり実際にに使用した方からの声は気になりますもんねw

気になる点はいつでもメールしてくれればお答えしますけど、こちらの使った方からのレポートも参考になると思うので、ご参考にして下さい(^^)

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今週のマーケット攻略の見解!

今週もマーケットの方は活発に動いています。

ただ、チャートの動き的には

レンジ→一気にブレイク→レンジ

これの繰り返しなので、時間帯によっては稼ぎ辛く感じるかもしれません。

時間に自由が効く方は、いつでもトレードできるように準備しておくことで対処かのうでしょうけど、トレード出来る時間が限られている人は、チャートの状況によっては見送った方がいいかもしれません。

細かいレンジブレイクはいくつもあるので、スキャルピングでのトレードなら、チャンスは沢山あります。

資金に余裕があれば、

スキャルピングで細かい利益+スイングで長期保持

といったバランス投資が、1番最適な相場地合いといえそうです。

ECBの長期展望からヒント?

トランプ新大統領が決定して以降、ドルが買われ、円が売られる、こういった全体的に盛り上がっている相場が展開されています。
ただその勢いも少し形を変えつつあり、冷静な判断が必要になる局面です。

注目なのは株価の上昇に比べ、為替が現在伸び悩んでいること。
内需政策へ期待しかないアメリカの国内株式市場と、アメリカの内需政策はグローバル経済にとってはマイナスになる可能性もあると警戒する為替市場。

これまでは単純に連動していた2つが、今後もこういった違った動きをしてくることはしっかりと頭に入れておいた方がいいかもしれません。

アメリカの利益=世界の利益

とは必ずしもなりません。
グローバル市場においては、中国をはじめとした諸外国の経済も重要になるからです。

そういった意味では、先日のECBの分析、そしてドラギ総裁の会見には沢山のヒントがあるように感じました。

タイミング的に重要イベントを控えているので大きな動きはありませんでしたが、現在の市場が底堅いこと、そして現在の混乱気味の政治情勢でも方針に変わりはないことなど、ヨーロッパが今後の世界経済をどう睨んでいてるのか、今後もう少し分析したいですね。

インフレは悪?正義?世界経済は歓迎している?

日本も含めてですが、現在各国の政府を誘導しているところが多い傾向にあります。

世界的な経済危機が多発して、経済全体が沈んでいるのをなんとかしようと、そういった方向性になっているのでしょう。

インフレを誘導し、ある一定の水準に達したらコントロールする。
これが世界の経済のトレンドでしょう。

FRBのイエレン議長は、インフレに慎重なタイプに感じたので、これまではアメリカではコントロールを重視していましたが、トランプ新大統領が就任すれば、その風向きは変わる可能性があります。

インフレと聞くと、世代によって良いイメージに感じる人と悪いイメージに感じる人がキッチリ分かれると思いますが、いい面もあり、危険な面もあります。

ポイントとなるのは中国で、既にバブルが崩壊しつつあるのでは?と囁かれていますが、現在のところは上手くコントロールをしてるので大きな影響はありません。
ただ世界の流れが変わることで、一気に苦しい状況に陥ると・・・制御不能な状態に陥る可能性があります。

来年以降は貿易戦争が勃発!?

トランプ新大統領は、中国政府の経済のコントロールの仕方について、早くも批判を開始していますし、これまでの発言からも今後更に厳しい対応をしてくることが予想されます。

貿易戦争

こういったことがTPPでの駆け引きも含め、来年以降の世界経済では行われていくことは避けられないのかもしれません。

「世界のことなんて分からない、自分たちには対して関係はない」と思っていたら大間違いです!日本は貿易で成り立っている国ですし、今後の日本経済の活性化の糸口も同じく貿易です。

人口が減少しているので、これは避けられません。今後更にその色は濃くなっていくでしょう。

関係のないように感じている人にも、必ず影響があらわれる分野です。
しっかりと注目して動向を見守りましょう。

 

まだまだ見通しが分からないながらも、徐々に来年以降の予測に役立つ材料が出てきました。

こういった分析は難しいですし、正解か不正解かの判断もハッキリとはできません。
ただ、これもFXをはじめとする投資の醍醐味ともいえますからねw

目の前のトレードにうまく取り入れながら、先の展望を予測してみて下さい!

 

それでは、また。

 

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