ブレグジット決定が示した世界経済が見直すべきリスクとは?

 

ブレグジット決定後が示した世界経済が見直すべきリスクとは?

こんばんは!

今週もよろしくお願いします!!

 

先週末はブレグジットに世界中が衝撃を受け、一般ニュースや各メディアで普段経済について語っていない人もイギリスの離脱について語っていたり、日を増す毎にこのニュースの影響力の大きさを感じずにはいられませんでしたね。

 

予想通りといえば予想通りですが、イギリス国内ではブレグジットに投票した国民から「離脱に投票して後悔している」といった声が多く挙がっているようで、再投票を求める動きもかなり激しくなっているようです。

 

とはいえ、一度行われて決定が下さった国民投票の結果を覆すのは自国の法律を覆さないといけないので、超ウルトラC級の難易度ですからねw

 

そうなるべきですけど、私達海外の人間は動向を見守りつつ現状への対処をするように冷静に対処しましょう。

 

 

ただ今回のブレグジットを巡る国民投票からは、私達外国側からはこれまで見えていなかったEUの現実も多く見えてきました。

 

まずはEUに加盟している国々のフラストレーション。

ヨーロッパの経済はお世辞にも順調とはいえない中、自国の不況だけでなく、ギリシャをはじめとした財政破綻の危機にある国々も支えないといけないという板挟みの状況。

その溜まった不満のはけ口というか敵視する対象として、『EUという仕組み自体への怒り』という形で表現される状況にあるということです。

 

これは例えイギリスの今回の決断が覆ったとしてもEUを運営する上で大きな爪痕として刻まれます。

元々認識はしていたでしょうけど、これほどまでに大きいということを突きつけられたようなものですからね。

EU加盟国の国民感情への配慮を軽視したり怠ったりすれば、これだけ大きな問題に発展するリスクがあるという危機感は、今後のEUで行われる決断に大きな影響を及ぼすことでしょう。

 

 

それとこれは世界中が目の当たりにしたのが「国民投票の恐ろしさ」です。

民主主義の国々では、国の方向性を左右するような重要な決断をする時に用いられる国民投票ですが、国益を冷静に判断するというよりも感情で結果が決まるリスクがあるという、選挙の恐ろしさを見せつけられる形になりました。

今後世界中の政治家達が、政治的なカードとして国民投票を使うことへのためらいが、どうしても出てしまうでしょう。

イギリスという国の国民性という面もあるとは思いますが、世界三大市場をを抱える世界経済のリーダー的な存在の1つであるイギリスという国ですらこんなことが起こってしまうんですから、自分の国でもどういった結果になるか分かったものじゃありません。

日本の憲法改正もそうですし、アメリカの大統領選挙、そしてEU各国も。

それぞれが今回のイギリスで起こった歴史を変えるような決断を意識せずにはいられないでしょう。

 

政治と経済は直結したものなので、FXをやる以上政治の動向はしっかりとチェックする必要があるので、今後の世界の政治の風向きが今回のブレグジットによってどう変わっていくかは、注視していかなければいけません。

 

 

まぁいつまでも決まったことへの後悔をしていても仕方ないですから!

今後この混乱の世界をどうやってサバイバルしていくかを考えましょう!

 

 

現在のマーケットは、ブレグジットが決まる前以上に不透明感が強まった状況なので、どちらの方向へも動きづらいといった展開になっています。

元々あった不透明感はそのまま、更にEUの動向という不透明感が加わって、もうどうすればいいのか・・・といった感じでしょうかねw

 

日本国内だけで見れば株価は一旦は反発をしたものの、円安・株高へと向かう根拠があるわけではないので、まだどうなっていくのかは判断し辛いです。

今日の反発は追加緩和・介入への期待も大きかったようですけど、この状況で奥の手であるカードを日銀が切ることは難しいでしょうから、どこかのタイミングでまたガクっと株価や円が下がる警戒しておきましょう。

 

ただ、日本市場単体で値動きをする材料は少ないと思うので、アメリカとEUの動向に左右されることは避けられません。

EUはもちろんですが、アメリカの動向は特に注目が必要です。

 

債権の利回り低下もそうですが、なんといってもブレグジットで不透明になったアメリカの利上げ観測です。

FRBがどういった決断をするか次第では、また大暴落がはじまることもありえますからね。

 

ヘッジファンドもまだそこを見極めているところでしょうけど、どこかのタイミングで嫌気が差したり決断をした場合は、一気に市場が激しく動き出すと思われます。

 

 

そのタイミングがいつになるのかを予想するのは難しいですから、私達個人投資家はリスク管理を徹底するように意識しましょう!

クロス円を例にとって考えると、基本的な流れは中長期的には円高傾向にはあると思います。

反発・上昇する場面も何度もあるでしょうけど、その度に戻り売りで叩いていく展開が、基本的には正解でしょう。

 

ただ一気に風向きが変わるニュース、例えばイギリスの国民投票がやり直されるとか!アメリカが強引でも利上げするとか大統領選とか!

こういったことが起これば一変しますからね。

利確ポイント・損切りポイントはこれまで以上に意識をしていく必要があると思います。

 

特にスイングトレーダーは細かく指値を調整していかないと、「朝起きたらロスカット喰らっていた・・・・」なんていう悪夢に見舞われてしまいますからw

 

十分に警戒をするようにして下さい。

 

 

今週はトレード戦略を立てるのはなかなか難しいだけに、一旦取引は控えて動向を見守るといった選択肢もアリだと思いますよ!

この期間を活かして勉強をするのもいいと思います!

実際今後の利益を考えると、1番それが有益ですから(^^)

 

色々と相談したいことがなどあれば、何でもメールして下さい!

力を合わせて、この苦境を乗り切りましょー!!

 

それでは、また。

 

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