ブレグジットで高まる不安はFXトレーダーにとっても無視できない!

投稿日: カテゴリー: FXブログ

ブレグジットで高まる不安はFXトレーダーにとっても無視できない!

 

こんばんは。

時間が経つのも早いもので、ついこの間訪れたと思った6月が、気が付けばもう14日・・・

このままあっと間に一年が終わっていくのかなぁ~なんて、ちょっと梅雨らしい鑑賞に浸ったりしている今日この頃です。

 

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さて、今日の相場について。

今日も相変わらずのレンジで相場は推移しています。

FOMC前の様子見相場なので、まぁ予想通りといえば予想通りなのですがw

反発ラインが結構明確に出ているので、スキャル~デイトレのFXトレーダーにとってはかなり稼ぎやすい1日となったのではないでしょか?

 

こういった時に着実に利益を取りにいけるのも、勝てるFXトレーダーの特徴でもあるので、攻め手を緩めることなくアグレッシブに利益を取りにいって欲しいなぁと思います。

 

市場の意識的には思惑が交錯するようなニュースばかりで、大きな展開もない1日でした。

特にブレグジット関連の思惑は決して楽観視できるものではなく、

大きく報道されているEUのトゥスク大統領の発言

「私は歴史家として、ブレグジットが決まれば、EUだけでなく、西側政治文明全体の崩壊が始まりかねないと懸念している」

という言葉が不安の色をより濃くさせているようで、全体的に各市場ではリスク回避の動きが優勢の展開が続いているように感じます。

 

確かにブレグジットが決まれば、金融市場だけに留まらず、世界の政治経済の現在のカタチが大きく変わってしまうので心配ではありますが・・・さすがにちょっとそれを根拠にリスク回避が巻き起こるにしては、正直時期尚早なんじゃないかな?ってKENICHIは思います。

まだ世論調査レベルの話ですからね。どうなるか誰にも分からないでしょう。

 

実際そういった考えの市場関係者も少なくないみたいですし、やや行き過ぎたリスク回避の動きは一服して、買い戻し傾向がまたやってくるとは思います。

そのタイミングとしてピッタリなのが、今週のFOMCじゃないかな?とKENICHIは思っています。

結果自体のサプライズがあれば言うまでもなく空気は一変するでしょうけど、想定通りの結果だったとしても、その後の発言内容次第は全く逆のトレンドが発生する可能性も十分にあり得ます。

 

それまでは若干物足りない相場が続くかもしれませんが、全体の流れがコロコロ変わりやすいことは間違いないので、世界経済や市場の『風』がどちらに向いているのかをしっかりと読み解いて、有利なトレードができるように心掛けましょう。

 

 

KENICIのブログ&メルマガの方でも、今週はイベントのお知らせをする予定ですから!

そちらも楽しみにしていて下さいね(^^)

 

今週は今のところゆったりしていますけど、急激にバタバタする可能性があるので気を緩め過ぎないように気を付けて下さいw

まぁそれまでは、ゆるーく過ごして英気を養うのもいいですけどね!

 

それでは、また。

 

 

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