ビッグイベントを控えてFX相場は様子見?現在の状況を冷静に把握しよう!

投稿日: カテゴリー: FXブログ

ビッグイベントを控えてFX相場は様子見?現在の状況を冷静に把握しよう!

こんばんは!

トランプ演説後のドル買いも一段落し、引き続きゆるやかなドル高基調の中マーケットは進行中。

今はそれぞれ様子見のような感じですが、水面下では米金利の行方を巡り、激しい攻防が繰り広げられているように感じます。

来週の雇用統計、そして再来週のFOMC米・政策金利

今月の大注目イベントを控えて、現在FX相場は複雑な駆け引きが行われているように感じます。

まずは来週に控えた雇用統計。
ここでの数値がどのようになるか、マーケットはこれを冷静に見極めようと慎重な姿勢をみせています。

あまり実感が湧きませんが、米・メディアの論調を見る限り、FRBは3月利上げをかなり前向きに捉えているとNYをはじめとしたマーケットでは捉えている様子。

雇用統計について

次の雇用統計は、それを後押しするものになるか?
もしくは障害にならない結果になるか?これが焦点となりそうです。

大幅に予想を下回るような結果にならない限りは、現在のトレンドを力強くアシストすることになると思われるので、一気のドル高まで有り得ると予想できます。

予想を上回る、横ばい、もしくは若干予想を下回る。

このような結果になれば、3月利上げの可能性を後押しすることになると考えられているようなので、確率としてはドル高へが更に進む可能性の方が高いと言えます。

ただ、現時点ではそこまで急いでリスクを取りに行く必要もないので、現在はゆるやかな上昇カーブでの横ばいとなっていると考えられます。

どこかで仕掛けてくるファンド勢などがいれば、それに呼応するようにドル高が進む可能性は常にありますから、雇用統計前でも警戒は必要です。

誰がどこで仕掛けるか?
その腹の探り合いのような雰囲気が感じ取れます。

FOMC米・政策金利発表について

これについては雇用統計の結果次第で変化しますが、現時点での優勢な意見としては「3月利上げを決断する」という意見のようです。

一部メディアでは、「3月利上げの可能性は77.5%」なんていう、ほぼ確定じゃん!的な数字まで飛び出しているようですからw
このまま何も障害が無ければ、今月にも利上げが実行されるみたいです。

ただ、昨年に実際に利上げを実行するまでに何度も報道に騙されてきた私達FXトレーダーにとって、正直にわかには信じ難いですよねw

肩透かしを喰らうリスクもある!と警戒しておいても損は無さそうな・・・

これに関しては正直わかりません。
しっかりとどちらの結果になってもカバーできるだけの準備をしておくのが必要かと思います。

ただ、もし利上げが実行されない場合は、現在のドル高トレンドが一変する可能性もあるので、円高を期待している方は楽しみにしていることでしょうw

様子見中の相場!突発的な動きに注意!

どちらになるにしても、3月のマーケットを動かすのは米金利を巡る思惑、そして結果なのは間違いありません。

現在はまだ様子見ムードがありますけど、どこかのタイミングで仕掛けてくるところがあるかもしれないから、突発的な値動きには注意が必要です!

 

週末、週明けは仕掛けてくる可能性が高まりますから、十分に注意して下さいね!

 

それでは、また。

 

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