トランプ大統領の真価が問われる1週間!世界は混乱するか?興奮するか?

 

トランプ大統領の真価が問われる1週間!世界は混乱するか?興奮するか?

こんばんは!
ブログ更新が遅くなってしまいごめんなさい。

FX相場・先週~今週の振り返り

先週はレンジ相場になると予想した通り、レンジ内で終始した小幅な1週間でした。
ただ思った以上に上値が重く、予想以上にレンジ幅の狭い展開となりました。

下値に関しても、ここまで何度も踏ん張ってきたドル円112円のラインを週末~今朝にかけて割り込んできたので「いよいよ流れが変わるか?」と危惧しましたが、結局はまた跳ね返させられて112円台を保っています。

ドル円112円が押し目買いのラインと判断してる人たちは根強く、逆にここを大きく割り込んだ場合の危機感すら感じる程でした。

下値の心理的、テクニカル的な底値ラインが112で固まったことは先週から分かっていましたが、今週はその感覚が崩れるかもしれないので注意して下さい。

トランプ演説で流れがどう変わるか?

今週は月末と月初が混在する難しい週。
通常でも相場が非常に動きやすい地合いです。

雇用統計こそ来週ですが、それ以上に大きく注目を集めているのが、おなじみのトランプ大統領です。

日本時間の3月1日午前中に予定されている、トランプ大統領の議会演説。
目下の世界中の注目は、この1日に注がれています。

あまり感覚的に重要性が理解できていない人の為に説明すると、今回が初となる上下両院合同本会議での議会演説とは、日本でいうところの総理大臣就任後の『所信表明演説』のようなものです。

もっと噛み砕いて言えば「私の政権では、こんなことをやっていきます!」と政治の中心地で国民から選ばれた議員達に宣言する日なんです。
ここでの発言は、そのまま政権の方針になりますし、それはつまり向こう4年間アメリカの方針です。

この演説で宣言したことを大きく変更することは、自分の政権の寿命を縮めるだけですからあり得ません。政権の公約、約束、宣言、そういったニュアンスのものだと理解して下さい。

トランプ大統領の実体が問われる

これまでも色々な場所で移民政策や減税政策などで、世界を混乱させるトランプ政権。
最大の要因は『具体的な政策の方針を打ち出さない』ことによる思惑のせいです。

元々選挙活動中からの人間性の問題に加えて、攻撃的な姿勢を大統領になっても崩さない点や、差別的・侮辱的な発言を未だに繰り返している反面、具体的な政策や方針、見えてこないので、

「この人は大統領になって何をどうやってやるつもりなのか?」

と世界中が失望しかけています。

刺激的な政策が多いので仕方ないと理解もできますが、あれだけ期待感を寄せていたマーケットの心が離れつつあるのは、マーケットの値動きを見れば明らかです。

ただ、ここまでなんとか政治的な明確な方針を出さずにかわしてきたトランプ政権も、もうこの議会演説以上先には引き伸ばすことは難しいです。

ここでまたこれまでと同じような、他者を攻撃するのみで具体的な話しには言及しない姿勢を見せるようであれば、それこそ世界中を失望させることになります。

逆に言えばこの議会証言までは、みんなある程度『待ってくれていた』感じですw

それはトランプ政権の全員が誰よりも分かっているでしょうから「おそらく世界中に大きなインパクトを残すような発言をしてくれるはず!」と期待感が非常に強いのが現在のマーケット心理でしょう。

暴落か?急騰か?

もしこれを裏切るような、のらりくらりとした発言で終始した場合は、大暴落もありえると考えておいた方がいいかもしれません。

逆に期待通りの具体的な政策の枠組みなどを語った場合、これまでの停滞感が一気に払拭される急騰につながる可能性もあります。

1番難しいのが、そこそこ値動きで終始する横ばいの展開。
これはどういった発言をすれば、そこに落ち着くのか分かりませんw

どこまで複雑にマーケットをコントロールしようとしているのか、その真偽は定かではありませんが、政治・マーケットの両面の心理的なコントロールをどうするのか?そういった意味でも注目だと思います。

今週の注目の経済指標&イベント

  • 2/27(月) 米・1月耐久財受注
  • 2/27(月) 米・2月ダラス連銀製造業活動指数
  • 2/28(火) 欧・ユーロ圏2月消費者物価指数(HICP)
  • 2/28(火) 米・2月リッチモンド連銀製造業指数
  • 2/28(火) 米・トランプ米大統領両院議会演説
  • 3/01(水) 豪・10-12月期GDP
  • 3/01(水) 中・2月製造業PMI、非製造業PMI
  • 3/01(水) 米・2月ISM製造業景況指数
  • 3/01(水) 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)
  • 3/03(金) 日・1月全国消費者物価指数
  • 3/03(金) 欧・ユーロ圏1月小売売上高
  • 3/03(金) 米・2月ISM非製造業景況指数
  • 3/03(金) 米・イエレンFRB議長講演
  • 3/03(金) 米・フィッシャーFRB副議長講演

3月利上げの可能性に関しても大きな注目が集まっていますが、雇用統計が今月は来週なので、今週は何と言ってもトランプ大統領の議会演説です。

また、それを受けてのFRBメンバーの講演には、同じように大きな注目を集めるでしょう。
ただ、これに関しては世渡り上手なイエレン議長をはじめとした皆さんなので、上手く中道をいくような発言でマーケットをコントロールすることに力を注ぐと思います。

トランプ大統領の議会証言が、早期利上げを後押しするような材料になれば、それに合わせるようにイエレン議長も発言するかもしれませんから、そうなれば3月利上げの可能性が一気に高まり、停滞している現在のトレンドが一変する可能性は、一応頭にいれておきましょう。

3月は通常でも大きくマーケットに動きが出やすい月です。
特に日本は決算前のシーズンなので、企業活動は非常に活発になるので株価も上がりやすいです。

それを後押しする力がアメリカから働くのか?それとも足を引っ張るのか?

為替の値動きは、日本の株価にも非常に重要なってくるので、日本の景気に直結するという点は頭に入れておきましょう。

 

楽しみになイベントが多いですから、ニュースとFXチャートの値動きは細かくチェックする意識を持っておくといいと思いますよ(^^)

 

それでは、また。

 

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