インジ・EA・テクニカル派トレーダーお待たせ!絶好の勝負ウィーク到来です!

 

インジ・EA・テクニカル派トレーダーお待たせしました!絶好の勝負ウィーク到来です!

ようやく不確定要素のイベントが終了し材料出尽くしたこともあり、ファンダメンタルズに振り回される心配がだいぶ和らぎました!

なので、今週はようやくテクニカル優勢でチャートが動いていきそうです(^^)

先週まではインジケーターを使ったトレードもどうしても要人発言などに振り回されて危険な場面も多かったですが、今週はチャンスなので全力でインジケーターを使ったテクニカルトレードで稼いじゃって下さい!

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トランプ政権誕生!市場の反応は?

トランプ大統領の就任式が滞りなく終了し、大統領就任にまつわる一連の動きもようやく一区切りとなりました。

市場の反応としては、求められていた政策面に関する話題が少なく、期待はずれといった反応が多かったようですが、一応はトランプ大統領が選挙中から掲げている保護主義を強調し、TPP離脱方針の正式発表やNAFTA再交渉などを表明するなどの声明も発表しました。

しかしそれらは以前から何度も言われていることで、比較的「分かっていた」内容のものばかりです。

同じようにトランプ大統領が発言していた中の「不透明なこと」に関しては、残念ながらスルーされていくばかり。

そういった面が「本当に実現するつもりがあるのか?」「言ってるだけで不可能なのか?」「政策実行できる政権なのか?」などの憶測を呼ぶ形となりました。

市場がトランプ政権に期待すること

この一連の値動きをもう少し掘り下げてみていくと、これまでのトランプラリーで上昇していた要因、つまりはマーケットがトランプ大統領に何を期待しているのかが鮮明になってきます。

マーケットの期待その①【減税】

おそらくですが、マーケットが最も期待していたのは、この【減税】でしょう。
他の保護主義の主張、例えば国境税や関税、TPP離脱やNAFTA再交渉などよりも、遥かに期待していたはずです。

それには理由があって、トランプ政権が選挙中から掲げてきた政策のうち、共和党が議会の多数を占める現状でこの【減税】が最も現実味があり、それでいてアメリカ企業待望の期待されていた内容だったからです。

「就任後100日の公約に、きっとこの項目を入れてくれる・・・!」

そう期待していた人は少なくなかったハズです。

しかし蓋を開けてみると減税に関する発言はなく、選挙戦と同じような保護主義を主張するばかり。
「トランプ勝利、というより共和党勝利の最大の要因はこの【減税】であったのではないか?」といった声もあるくらい重要な政策で、「これさえ実現できればトランプを勝たせた意味がある!」と考えている人もいるくらいです。

中流~上流のアメリカのエリート層が予想に反して意外にもトランプを支持した最大の要因は、この【減税】でしょうし、既にこれは規定路線として組み込まれていただけに、今後も発言や具体的な動きがないようだと、大きくマーケットの支持が離れていくことは目に見えています。
(他の政策で株価が下落した時のカウンター用に取っているとの説もあります!)

マーケットの期待その②【公共事業投資】

これの次に期待されていた、いわゆる日本で言う『バラマキ的』な公共事業で失業率を改善&景気刺激するという、昔からあるベタな方法です。(アベノミクスと同じようなことですw)

これについては効果があるのは当然なのですが、その他の政策と絡めていかなければ最大限の効果が発揮できないですから、現状では全くビジョンがない、口だけの状態と判断されて仕方ないと思います。

マーケットの期待その③【ドル高抑制】

期待、というよりも注目といった方がいいかもしれませんが、大統領就任式を控えた先週の週の中頃に、いきなり飛び出した「現在のドルは高い」発言。

これがどういった目的なのか?そして今後具体的な政策として何か対応をするのか?それともただの口先介入なのか?
為替市場にとっては直結する問題だけに、世界中のマーケットが期待をして見守っていたと思います。

特にドル売り=円高はマーケットの常識ですから、リスクオフの円高に動く必要があるのか見極めたかったはずです。
債権や先物市場など、ドルの価格と連動して動く市場、そしてドル高・円安を背景に動いている日米の株式市場も注目していました。

しかし結果は特に関係する発言はありませんでした。

現在はドル売り・円高になっていますが、トランプ発言を背景にした訳ではなく、期待はずれに対する失望感といった性質の値動きといえそうです。

 

 

以上のようなことが、市場がトランプ政権誕生に期待したことかなと思います。

まだ就任式前後で触れなかっただけで、今後色々なタイミングこれらの話題が出て来ると思いますが、今回の下落で鮮明になった市場の期待を把握しておくようにして下さい!

市場が期待しているということは?つまり!
上の3つに関する報道が出た際には、マーケットが値動きする可能性が高いということです。

どちらに動くかは、内容やそのマーケットの扱っているもの次第で変わるでしょうけど、今後もマーケットの値動きに大きく影響を及ぼす要因だということは理解しておいて損はないと思います。

今週の注目の経済指標&イベント

  • 1/23(月) 欧・ドラギECB総裁講演
  • 1/24(火) 英・最高裁判所、EU離脱の議会承認判決
  • 1/24(火) 米・議会予算局、財政・経済見通し発表
  • 1/24(火) 欧・ユーロ圏1月総合PMI(速報値)
  • 1/24(火) 米・1月マークイット製造業PMI(速報値)
  • 1/24(火) 米・1月リッチモンド連銀製造業指数
  • 1/24(火) 米・12月中古住宅販売件数
  • 1/25(水) 豪・10-12月期消費者物価指数
  • 1/25(水) 独・1月IFO企業景況感指数
  • 1/26(木) 英・10-12月期GDP(速報値)
  • 1/26(木) 米・1月マークイットサービス業PMI(速報値)
  • 1/26(木) 米・新規失業保険申請件数
  • 1/26(木) 米・12月新築住宅販売件数
  • 1/27(金) 中・春節(1/27~2/2)
  • 1/27(金) 日・12月全国消費者物価指数
  • 1/27(金) 米・10-12月期GDP(速報値)
  • 1/27(金) 米・12月耐久財受注

先週があまりにもビッグイベントが多かったですから・・・
それに比べると今週は目ぼしいものが無いな~といった印象です!

ヨーロッパを見てみると、明日予定されているイギリスのEU離脱の議会承認判決は一応警戒しておいた方がいいかもしれません。

先週も不意打ちでハードブレグジットの話題が駆け巡り、月曜から大きく窓あけしたことが記憶に新しいですから、何かが起こる可能性もゼロではありません。

とはいえ、先週に比べると平和な1週間になりそうですから・・・

  • テクニカル派FXトレーダー
  • バイナリーオプショントレーダー
  • インジケーターを使っている半シストレトレーダー
  • EAなどの自動売買ソフトを使っているシストレトレーダー

こういった人たちにとっては、待ちに待った【絶好の勝負ウィーク!】になりそうな予感ですw

安定した相場のときこそ最大の力を発揮するのがテクニカル、そしてインジケーターやEAなどのツールです!

このチャンスにガンガン稼げるように頑張りましょう!!

 

それでは、また。

 

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