イエレン議長の発言でドル円急騰!市場の利上げ期待で流れは変わるのか?

投稿日: カテゴリー: FXブログ

イエレン議長の発言でドル円急騰!市場の利上げ期待で流れは変わるのか?

こんにちは!

ようやく元の環境に戻りつつありますが、まだやることが多くて大変ですw

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利上げ期待でドル円反転!

先週までは下落基調だったドル円相場ですが、今週に入ってから潮目が変わってきました。

昨日のイエレン議長の議会証言での早期利上げを示唆する発言をキッカケとした上昇を見ても分かる通り、マーケットの関心が昨年から続く利上げへの期待と依然としたドル買いにあることは明らかです。

下落基調の相場の中でも下値の堅さが目立っていたように、ジリジリと下がることはあっても大きく値崩れするのではなく、断続的なドル買い需要が現在のトレンドであることは確かなようです。

というのも、下落のスピードと反転した時の上昇のスピードが明らかに違います。

「買い材料が出た時に一気に飛びついている状況」ですから、いかにマーケットがドル買いの材料を潜在的に求めているのかが分かります。

イエレン議長とFRBメンバーの強気姿勢

特に利上げはドル買いに直結する要素なので、FX・為替に関わる市場関係者の関心は非常に高いです。昨日のイエレン議長の発言でのドルの上昇も、他の先物市場や株式市場などではそこまで大きなリアクションはありませんでしたが、FX・為替市場だけが一気の値動きをみせました。

イエレン議長の発言もそうでしたが、その他のFRBメンバーの発言がかなり強気だったことも恐らくドル買いを後押ししたのでしょう。

中には「3月の早期利上げを」と具体的な発言をした人もいたので、FRBメンバーの意識的に3月利上げは具体的に実現を検討している規定路線の目標になっていることが伺えました。

3月の利上げに関しては怪しいものだと考えていた関係者も、これを受けて一気に心変わりをしたとしたら、今後ドル円のトレンドは円安方向へと切り替わっていくでしょう。

少なくとも、また新たな材料が出るまでは緩やかな上昇路線での攻防になりそうなので、これまで下目線でトレードをやっていた人は注意が必要です。

ただ目下の懸念事項でもあるトランプ政権の政策の行方もまだハッキリとしていませんから、レンジ相場になる可能性も頭にいれておく必要があります。

上値も下値も大きく取りづらく限定的な状況ですから、チャートの風向きの変化には敏感に察知するように心掛けて下さい。

 

まだ今週も半ばですから、この後どういった値動きをするのか見守る必要がありますが、3月に向けての戦略が固まりつつありますから、一度ポジションを整理して流れを見極めるのもアリだと思います!

ポジションを長く持ち過ぎるよりも、キッチリと切り替えていった方が効率がいいかと思うので、そういった目線も含めて戦略を練っていきましょう!

 

それでは、また。

 

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