いよいよ大統領選開票間近!世界中の注目する結果の行方は?経済の行方は?

 

いよいよ大統領選開票間近!世界中の注目する結果の行方は?経済の行方は?

こんばんは!

予定よりも1日伸びてしまいましたが、先程戻ってきました。

大統領選というビッグイベントを見逃すわけにはいかないですからねw

いよいよ投票スタート!どうなる大統領選?

混乱を極めていたアメリカの大統領選挙ですが、投票日となる本日までにまた大きな動きがありました。

FBIがクリントン氏訴追求めず、捜査終了の意向 

ここへきて一気にヒラリー氏に重くのしかかっていた懸念事項が解決という急展開!

こんな結果になるなら、何故あんな混乱を招くタイミングで捜査再開を発表したのか?といった違和感は残りますが、大統領選ですからこれくらいの政治的な裏工作の応酬は当然あるということでしょうね。

FBIにも共和党派と民主党派がいるでしょうから、その両者がぶつかり合う形でカードを切っていったという感じでしょう。

トランプリスクで混乱に陥った世界中のマーケットも、またヒラリー氏にとって追い風となる報道を受けて、下げ幅を取り戻す形で値を戻しています。

とはいえ、明日の開票まで何が起こる分からないことはブレグジットで学んでいますから、様子見ムードが継続しているのも確かです。

今夜~明日の昼頃までは絶好の稼ぎ時!

注目は日本時間の今夜です。

ブレグジットの時もそうでしたが、証券会社や投資会社は、それぞれ独自に投票日当日は出口調査などを実施しているところがいます。

投票の状況をリアルタイムに把握し、結果を誰よりも早く予見して先行投資をする。

これは定石ともいえる手法です。

この流れにのって利益をキッチリと取っていく方針のトレードもアリだと思います。

 

ただブレグジットの時にリアルタイムに見守っていた方は記憶に新しいと思いますが、当日の出口調査でも楽観ムードが漂っていたにも関わらず、急に雲行きが怪しくなり、開票の数時間前に一気に流れが変わるケースも有り得るので注意して下さい。

「Lを仕込んで寝ておけば、明日の朝には大勝ちだ~♪」

なんて甘い考えでいると、痛い目にあうかもしれませんよw

 

大きくポジションを持たれるのであれば、しっかりと損切りラインを設定するのは当然、本当であれば寝てる場合じゃありません!

KENICHIもこれから1~2時間仮眠を取って、あとは結果が出てマーケットが落ち着く明日の昼頃までは、ノンストップで見守るつもりです!

 

スキャルピングにとっては、これほど燃える場面はないですからね!!

マーケットの動きが大きくなるところを見逃さずに、ガッチリ稼いでやろうと思います。

根強いトランプ支持、というより共和党支持を侮るな

日本に届く報道を見ている限りでは、トランプ氏が勝つ要素なんて1%もないように思えますが、アメリカの保守派を侮ってはいけません。

そもそも共和党ですから、組織力もあり、人ではなく『共和党の大統領』ということに意味がある、と考えている人は実に大勢います。

トランプ氏自身も、日本では考えられないかもしれませんが、アメリカでは支持している人は物凄く多いです。

 

1番多く共感を集めているのが、やはり移民問題について。

これまでパンドラの箱と呼ばれ、政治家が深く掘り下げてこなかった問題について、トランプ氏は強く主張しています。

「違法移民からこの国を守る」

このメッセージは、特に移民の多い国境付近の保守派の心に大きく突き刺さっています。

 

移民が作り、移民で成長した国であるアメリカが、移民に嫌悪感を示すことは変な感じがしますが、すでに生活や仕事や権力を持っている人間からすると、自分の現状を荒らす可能性のある人間を快くは思わない。

これはある意味自然なことだと思います。

いわゆる保守派的な考えですね。

ブレグジット同様、移民を嫌う保守派は多い

意外かもしれませんが、アメリカは保守が強い国でもあります。

自由の国!といえでも、何でも自由がいいという訳ではないのです。

 

イギリスの方が伝統を重んじる保守的な国のイメージがありますが、歴史が長いので階級のようなものがハッキリしている分、保守とそれ意外の区別がハッキリとしているそうです。

アメリカの場合は歴史が浅い分「自分の方が上だ」という意識を近所や仲間内でも主張する傾向にあるそうです。階級ではなく権力争いといった感じですかね?

 

そもそも移民問題は、アレルギー的な反応を示す人が多いので消えることはありません。

これはアメリカやイギリスに限ったことではなく、日本人でも同じです。中国人や韓国人を嫌ったり、東南アジアからの労働者受け入れに嫌悪感を示す人が多いように、世界中で同じような問題は抱えています。

言葉や人種や文化に対する差別は世界中どこへいってもありますし、その意識は消すことはそう簡単ではないということです。

イギリスやアメリカですらこうなんですからw

 

ブレグジットはまさに、移民問題が世界を大きく動かした分かりやすい例でした。

それほどの潜在的な嫌悪感や、フラストレーション、恨みのような感情を抱えていたことが結果に表れ、センセーショナルな結果を世界に示す形となりました。

ハッキリ言って、アメリカの保守派はイギリスよりも強烈です。

両国に住んでいた方に聞いても、ビジネスの現場で活躍している方に聞いても、皆さん同じような印象を持たれています。

自由の国・アメリカは、世界有数の保守大国という矛盾に満ちている!なんておっしゃる方もいるくらい、アメリカの保守は根強いです。

そういった保守バックボーンを背景に、移民という禁断のカードでアピールするトランプ氏を支持するアメリカ国民の多さは、決して見逃せません。

 

現に世論調査の支持率で数ポイント程度しか差がないですからねw

都市部と地方でもまた温度差がありますから、ヒラリー氏勝利のカギは、都市部でどこまで圧倒的に勝てるか?よりも、地方でどこまで善戦できるかにかかっているように感じます。

 

 

さぁ、そんな風に色々考えている今も、着々と投票が進んでいます!

明日の朝、そして昼頃まで長丁場になりますから、皆さん一緒に頑張りましょう!!

 

それでは、また。

 

X1リリース!詳細はバナーをチェック!

FXシグナルハンターツールX1

新作インジケーター販売スタート!

コンプリート特典★無料プレゼント★申請フォーム

詳細はコチラ!↓

ゴールデンコラボFuture

ゴールデンコラボFutureの最新クチコミ!

ゴールデンコラボLINE

ゴールデンコラボLINEの最新クチコミ!

ゴールデンコラボMA

ゴールデンコラボMAの最新クチコミ!

オリジナルレポート限定タイアップ中!

現在KENICHIが執筆したオリジナルレポート【シストレAtoZ】を配布中です!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

シグナルハンター・オリジナルレポート【シストレAtoZ】プレゼント!限定タイアップ!

ブログ内にあるこのバナーからリンクして、口座開設をすると入手できます!

→ 詳しくはコチラの紹介ページをご覧下さい!

メルマガ登録はコチラ!

FXシグナルハンターKENICHIメルマガ

お名前 

メールアドレス (必須)

もし届いていない方は、下記のアドレスまでお問合せ下さい。

◆お問合せメールアドレス  → info@signalhunterfx.com

 

参加中のランキング↓

にほんブログ村 為替ブログ FX 売買シグナル配信へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。